ケガをしたときはRICA処置
2025/07/16
対処法
ケガをしたとき(急性外傷)には適切な処置をしないとケガを悪化させたり、直りが遅くなってしまいます。
ケガをしたときにはRICA処置をするようにしましょう、RICA処置とは
・REST(安静)
・ICE(冷却)
・COMPRESSION(圧迫)
・ELEVATION(挙上)
のことを言います、なぜRICA処置をするのか、それはケガをしたときに、損傷した部分にはケガをしたときの残骸が残ります、その残骸を食べにくるマクロファージという免疫系を構成する白血球の一種が身体にはあります、ですが、正常な組織も食べてしまうため余計にケガの部分を悪化させてしまいます。
そこでRICA処置をすることで、ケガをした部位の血流を抑え、マクロファージが余計に来るのを防いでいます。
ケガ(急性外傷)をしたときには適切な処置をするように心がけましょう。
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