トレーニングの知識
2025/07/16
ホルモン
トレーニングをするときにちゃんとした知識があると、トレーニングの効果も出やすく、ケガのリスクも低くなります。
今回はトレーニングをすることで分泌するホルモンについてご説明いたします。
ホルモンの分泌は大きく分けて2種類あります、1つ目は筋肉が負荷によって壊れ、その壊れた部位に分泌するホルモン【 ⅠGF1(インスリン様成長因子)】です、このホルモンが分泌されると筋肉の合成が高まりやすくなります(筋肥大しやすくなる)
もう1つは、乳酸が溜まることで全身に分泌される【成長ホルモン】ですこのホルモンは脂肪の分解を促し、筋肉の合成を高めます。
筋肥大を狙ったトレーニングでは80%RMでトレーニングをすることが進められていますが、この強度でトレーニングすると、上記の2つのホルモンが分泌されます。
逆に高強度で(90%RM以上)でトレーニングを行うと筋肉の負荷での損傷が強くなるため、IGF1の分泌が80%RMより多くなり、その後に低強度(65%~50%RM)で行なうことで成長ホルモンの分泌が80%RMのときより多く分泌されます、この2つの強度で行なうことで80%RMでトレーニングを行うよりも筋肥大を狙うことができます。
ただ、時間がないときや、集中力がないとき、筋肥大トレーニングを行う場合は80%RMがいいでしょう。
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